上へ戻る

 監視システム構築/販売/工事のことなら「アイティーエス秋葉原・大阪・名古屋・福岡

Google

サイト内検索












録画機器(カセット)内蔵UHF受信機。自動録音機能搭載/最長6.5時間の長時間録音が可能

UHF 電話/会話用無人自動録音機1台限り
 
メーカーサンメカトロニクス
商品コードUCR-500EX
JANコード-
標準小売価格198,000円(税込)
価格

●録音機能搭載の受信機
従来はUZ-100Mなどの受信機とカセットレコーダーやICレコーダーを接続して録音します。
そのため、機械に疎い方などは面倒な手間になってしまいます。
本機は受信機と録音機をセットにしているのでケーブルなどの接続が一切不要で簡単です

●自動録音機能搭載
電話用発信機(UT-600/UT-700/MT-600/BC-700)などの電話用UHF発信機を組み合わせて使用すると、通話のみを効率的に録音する無人自動録音が可能になります。
また、UZ-400などの会話用発信機使用時にも、無音時には録音を一時停止する、音声駆動録音が出来ます。無駄な録音を防ぎ、また、無駄な録音を聞くことを防ぎます。

●最大約6時間録音が可能
C-150テープ(往復150分=2時間30分)を使用すると、録音設定を標準にすると2時間30分、
2倍にすると5時間、2.5倍にすると6時間15分録音する事が出来ます。

●連続待機時間最大150時間
アルカリ単一電池×2本で連続待機時間は約150時間です。
連続受信録音状態で約15時間です。(マンガン電池使用)
また、別売りのACアダプターを使用することも可能です。

(1)単一乾電池①を2本、図のようにセットします。
(2)付属のロッドアンテナ⑳をアンテナコネクタ⑦にセットします。
 コネクタの突起部とアンテナの受け部分を合わせて奥まで入れ、45度回します。
 ロッドアンテナ⑳は、状況が許す限り、全て伸ばした状態にし、
 出来るだけ上を向けておいて下さい。
(3)カセット部のフタをあけて、テープをセットします。
 オートリバース録音を行いますので、必ずA面が上を向くようにセットして下さい。
 C-150(往復150分=2時間30分)を使用すると、2時間30分・5時間(2倍)・
 6時間15分(2.5倍)の録音が可能です。
(4)テープスピード切替スイッチ②で「2.5倍」、テープレコーダのテープスピードスイッチ⑬
 で「標準」「2倍」の選択をします。 
 ②のスイッチには「OFF」があります。⑬のスイッチで「標準」「2倍」を選ぶ時には②を
 OFFにして下さい。
 ②で「2.5倍」を選んだ場合は⑬のスイッチは関係なくなり「標準」「2倍」いずれの設定
 の場合でも、録音時間は「2.5倍」になります。
 下表をご参照下さい。

録音設定 スイッチ② スイッチ① 機能
標準 OFF 標準 C-150テープで2時間30分録音。他のテープレコーダーでノーマルに再生が可能
2倍 OFF 2倍 C-150テープで5時間録音。他のテープレコーダーまたは、「標準」モードで再生すると早口、「×2.5」では遅口になる
2.5倍 ×2.5 関係なし C-150テープで6時間15分録音。他のテープレコーダーまたは、「標準」モードで再生すると早口、「2倍」では少し早口になる
(5)使用する発信機、使用形態に応じて、電話/会話切替スイッチ③で、「TEL」「CNV」のいずれかを選択します。電話用発信機の場合は、必ず「TEL」にして下さい。
使用する組み合わせとスイッチは以下の通りになります。
組み合わせ
機能
電話用発信機+TEL
電話通話のみを録音
電話用発信機+CNV
この組み合わせでは使用しないで下さい
会話用発信機+CNV
無音時にはテープが一時停止する音声駆動録音が行われます※
会話用発信機+TEL
発信機から電波が出ている間、連続して録音が行われます
※ 騒音の多い場所では、目的とする会話以外の音にも反応し、録音が行われる
  ことがあります。テープの一時停止から録音再開までのタイムラグの為、
  声の頭がほんの少し録音されない事があります。無音状態になっても、
  すぐにテープの回転は止まりません。これは、録音の頭切れを極力少なくする為です。
以下の使用方法は電話用発信機の時の説明になります。

(1)電話用発信機をセットし、発信機のチャンネルに合わせて、
 チャンネルスイッチ⑧をA・Bのいずれかにします。
 電源スイッチ⑥を「ON」にします。動作ランプ⑩が赤く点灯します。
 このランプが点灯しない、あるいは暗い場合は、電池が消耗しています。
 電池を交換して下さい。
(2)テープ操作切替スイッチ⑤が「MANUAL」であることを確認し、
 テープ面のインジケータ⑫の「おもて面」に緑の表示が出ているか確かめて下さい。
 「うら面」に表示が出ている場合は、反転スイッチ⑪を右側に押して、
 「おもて面」表示にして下さい。テープレコーダ部の巻き戻し/レビューボタン(REW.)
 を押して、テープを最初まで巻き戻します。
 テープ操作切替スイッチ⑤を「AUTO」にし、録音ボタン(REC.)を押します。
 再生ボタン(PLAY)も一緒に押し込まれて、自動録音待機状態になります。
(3)電話の受話器を上げ下げ、テープがきちんと回転・停止するか確認して下さい。
 イヤホン端子⑩に付属イヤホンをセットし、天気予報(177)・時報(117)などを利用して、
 音がきれいに聞こえるかチェックして下さい。
 イヤホンの音量はボリューム⑨で調節します。
(4)一通りチェックを行ったら、テープレコーダ部の停止ボタン(STOP)を押して、
 録音を終了させます。テープ操作スイッチ⑤を「MANUAL」にし、
 巻き戻し/レビューボタン(REW.)を押してテープを巻き戻します。
 テープの再生・巻き戻し・早送りを行うときは、必ずテープ操作スイッチ⑤を
 「MANUAL」にして行います。「AUTO」の状態で、再生・早送り/キューボタン(F.F)
 などを押しても動作しません。
 テープ再生時の音量は、⑮のテープレコーダ部のボリュームで調整します。
 ⑰はテープレコーダのカウンターです。
 使用後は電源スイッチ⑥を「OFF」にして電源を切ります。

受信距離を伸ばすには・・・
まったく窓がない部屋に発信機をセットすると、受信距離が短くなるか、最悪、受信が出来なくなります。
電波は、金属とはコンクリートでさえぎられてしまうからです。
 窓があっても、まったく別の方向で受信すると、受信距離が伸びません。窓が見通せる位置で受信するというのが基本です。
 電波は高いところから発信すると、受信距離が伸びます。ただ高層階の建物の直下では、電波が回りこめずに受信が難しくなります。このようなときは、むしろ少し離れた、窓が見える位置で受信します。
サイズ重量 本体:91(111)x242x41mm / アンテナ:Φ15x170~610mm
重量 本体:1100g(マンガン電池含む) / アンテナ:34g
電池 単1電池(1.5V)またはACアダプター(別売り)
電池寿命 約15時間(連続受信録音状態、マンガン電池)
約150時間(連続待機状態、アルカリ電池)
受信チャンネル UHF-A、UHF-B

Copyright (C) 株式会社 アイ・ティー・エス All Rights Reserved.